イドミネオ

音楽団体IdoMineo(イドミネオ)はヨーロッパで20年間オペラ歌手として活躍したテノール歌手永田峰雄が中心となり、自身と同じく活躍できる音楽家を育てる団体です。

Idomineo 春の歌の祭典

IdoMineo 春の歌の祭典
2019年4月2日(火)
【開場】18:00
【開演】18:30
場所:スタジオフィオリーレ(名古屋市営地下鉄東山線中村公園駅2番出口西へ徒歩1分)
全席自由 1000円

プログラム
W.A.モーツァルト オペラ魔笛より なんと美しい絵姿
高田三郎 くちなし ひとりの対話より
J.ハイドン オラトリオ天地創造より 威厳と気高さを身につけ 他

【出演】
ソプラノ:江端千尋
テノール:高瀬大輔 長谷川智之 田中準   片山博貴 
ピアノ:天野初菜
【伴奏】
高井雄介 天野初菜 舘美里

お問い合わせ
hase48suibu@gmail.com(長谷川)

名古屋での初のコンサートです。若手の熱気溢れる演奏をお聴きいただけると思います。是非お近くの方はお運びください♬

天野聡絵・松田祐輔 第2回デュオ・リサイタル


2019年4月3日(水) めぐろパーシモンホール 
19:00開演
全席自由 2,999円


第1回に好評を頂きました、天野聡絵・松田祐輔デュオ・リサイタルの第2回を催し予定です。
広く知れ渡った名曲から珠玉のクラシックの名曲まであらゆる名曲づくしのプログラムになっています。腕を奮って作品の準備をし、お待ちしております!

また、現代作曲家の青木聡汰さんの作品「架空の詩人への哀歌」も演奏させて頂きます。繊細かつ永遠を感じる名曲となっております。現代の作品ですが、聴きやすい聴きづらいという垣根を越えた魅力が詰まっています。

是非、足をお運びください♪



全席自由 2999円
お問い合わせはtoko_20041128@yahoo.co.jp(松田)まで

東海市民合唱団第4回定期公演

イドミネオメンバーが東海市芸術劇場にて、モーツァルト作曲「シュパウル・ミサ」KV258のソリストをつとめます。


2019年3月24日(日)
[開場]14:15~[開演]15:00

Missa in C KV258より
W.A.Mozart作曲
Kyrie
Gloria
Sanctus
Benedictus
Agnus Dei

ソプラノ:江端 千尋
アルト:上久保 沙耶
テノール:田中 準
バス:森 翔梧

https://www.tokai-arts.jp/performance/sponsor/perform/7691/

  • 新着情報
  • 2019/4/3(水) 天野聡絵 松田祐輔デュオ・リサイタルのご案内

テノール 永田峰雄

プロフィール
新潟県長岡市生まれ。東京芸術大学卒業、同大学院修了。1986年第一回日本モーツァルトコンクール優勝。1988年と89年、ザルツブルク・ゾンマーアカデミーコンクール優勝とモーツァルテ ウム音楽院最優秀賞を連続受賞。1991年アサヒビール芸術文化財団の奨学生として渡欧。
 
 1991年ザルツブルク音楽祭「サティリコン」に出演し、同演目でライプツィヒ歌劇場と客演契約 を1992年にかわし、活躍の場をドイツ、ヨーロッパに広げる。1993年ヴュルツブルク歌劇場と 専属契約。以後1995年トリーア歌劇場、1996年ギーセン歌劇場、1999年ボン歌劇場、そして2001年からはミュンスター歌劇場専属歌手として大車輪の活躍を見せている。モーツァルト歌手 としての様式感ある端正な歌い方と柔軟なベルカント唱法は本場クラシックファンの高い評価を得て いる。特に「後宮からの誘拐」(ベルモンテ)は客演を含めて100回以上の公演数を各地で歌い、2 002年に歌った「コシ・ファン・トゥッテ」(フェランド)ではセンセーションを巻き起こした。ま た、ボンとヴュルツブルクで「詩人の恋」と「美しい水車屋の娘」を歌い、オペラ歌手のみならずリー ト歌手としても高い評価を受ける。地元の新聞批評は「詩人の魂を語る」と激賞した。2003年20 04年もデュッセルドルフでユストゥス・フランツ指揮ベートーヴェンの第九交響曲、台北国家交響楽 団マーラー・チクルス「大地の歌」、キール歌劇場「アンナ・ボレーナ」(パーシー)などに出演、各地 で絶賛を博している。さらに、「蝶々夫人」ピンカートン役と「チェネレントラ」王子ラミーロ役が評 価され6月にはフォルクスビューネ・ミュンスターから最優秀オペラ歌手として表彰された。
 
 日本では1998年新国立劇場公演「魔笛」(タミーノ)に出演し絶賛された。2000年と200 1年には「ラインの黄金」と「ドン・ジョヴァンニ」、2009年に「ラインの黄金」(再演)にも出演、 いずれも高い評価を得た。2002年に井上道義指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団とのコンサー ト・オペラ「ナクソス島のアリアドネ」にバッカス役で出演し、輝かしく力強い歌声で会場を魅了して 以来、主要オーケストラとの声楽曲公演に次々と客演している。2003年にはシューマン「詩人の恋」 を御前演奏し、別宮貞雄「智恵子抄」とのカップリングによるCDがカメラータ・トウキョウよりリリースされている。
 現在オペラのレパートリーとして40以上の役柄をもっているが、おもなものとして「イドメネオ」 「ノルマ」「愛の妙薬」「椿姫」「微笑みの国」「こうもり」「ウェルテル」「リゴレット」をこれまでに、 ヨーロッパ各地の歌劇場で歌い、客演している日本を代表するテノール歌手。
2003年ミュンスター音楽協会オペラ大賞、2004年フォルクスビューネ・ミュンスター最優秀オペラ歌手、2007年文化庁芸術祭大賞をそれぞれ受賞。最近では、2015年1月準メルクル指揮 読売日本交響楽団 ニューイヤーコンサート 歌劇《ローエングリン》より「はるかな国」。2015年11月 東京芸術大学 [信時潔 没後50周年記念]交聲曲「海道東征」でテノールソロ、NAXOSよりCD発売中。2016年9月広上淳一指揮東京交響楽団新潟定期公演 メンデルスゾーン:交響曲 第2番 変ロ長調 作品52 「讃歌」テノールソロを務めそれぞれ好評を博す。
2012年帰国以来、東京芸術大学、愛知県立芸術大学、洗足学園音楽大学で、後進の指導にも力を注いでいる。

Web: http://amati-tokyo.com/artist/nagata-mineo.html

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